臨床試験の進捗状況

公益財団法人がん集学的治療研究財団における、臨床試験の進捗状況をご説明いたします。

症例集積中・追跡中の臨床試験

  1. JFMC46-1201
    集積数; 1938例
    集積期間; 2012.5~2016.4、 追跡期間; ~2021.4
    研究課題; 再発危険因子を有するStageⅡ大腸癌に対するUFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究
    研究代表者; 貞廣荘太郎
  2. JFMC48-1301-C4 (ACHIEVE-2 Trial)
    集積数; 525例
    集積期間; 2014.2~2017.1、 追跡期間; ~2024.1
    研究課題; 再発危険因子を有するハイリスクStageⅡ結腸がん治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法の至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験
    研究代表者; 前原 喜彦、大津 敦、吉野 孝之

 

最終論文作成中の臨床試験

  1. JFMC34-0601
    集積数; 116例
    集積期間; 2006.3~2007.12、 追跡期間; ~2018.8
    研究課題; ホルモン陽性StageⅡ、ⅢA、閉経後乳癌に対するエキセメスタン24週間術前治療の有用性の検討(臨床第Ⅱ相試験)
    研究代表者; 戸井 雅和
  2. JFMC37-0801(付随研究)
    集積数; 171例
    集積期間; 2009.1~2009.12、 調査期間; ~2014.12
    研究課題; 結腸癌術後治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのカペシタビン投与期間延長によるHRQOLおよび医療経済性への影響の調査
    研究代表者; 福田 敬、白岩 健、石黒めぐみ
  3. JFMC41-1001-C2(付随研究)
    集積数; 486例
    集積期間; 2011.1~2012.12
    研究課題; StageⅡ/StageⅢ結腸癌治癒切除に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討-オキサリプラチンの安全性指標に関する策定研究-
    研究代表者; 大津 敦、渡邉 聡明、松田 文彦
    遺伝子解析/統合解析; 松田 文彦、松本 繁巳、金井 雅史
  4. JFMC44-1101
    集積数; 1466例
    集積期間; 2011.9~2012.6、 追跡期間;最終症例登録から3年後
    研究課題; 治癒切除不能な進行・再発胃癌症例におけるHER2の検討―観察研究―
    研究代表者; 吉田 和弘
  5. JFMC47-1202-C3
    集積数; 1313例
    集積期間; 2012.8~2014.6、 追跡期間; ~2020.6
    研究課題; StageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法における5-FU系抗がん剤およびオキサリプラチンの至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験
    研究代表者; 森 正樹、大津 敦、吉野 孝之
  6. JFMC47-1202-C3(付随研究)
    集積数; 893例
    集積期間; 2012.8~2014.12
    研究課題; StageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法における5-FU系抗がん剤およびオキサリプラチンの至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験 付随研究
    研究代表者; 森 正樹、大津 敦、吉野 孝之
    遺伝子解析
    責任者;
    松田 文彦
  7. JFMC49-1601-C5
    集積数; 117例
    集積期間; 2017.1~2019.8
    研究課題; 食道癌患者へのDCF療法時における成分栄養剤の口腔粘膜炎抑制作用の検討
    -エレンタール®非投与群を対照群としたランダム化第Ⅲ相比較臨床試験(EPOC2 study)-
    研究代表者; 北川 雄光、吉田 和弘
  8. JFMC50-1701-C6
    集積数; 1770例
    集積期間; 2017.6~2017.11
    研究課題; ロンサーフ(TFTD)使用症例の後ろ向き観察(コホート)研究
    研究代表者; 沖 英次、山崎 健太郎